| ■ 後藤茂之が語る |

| 後藤しげゆきニュース 『お元気ですか』 【平成21年6月号】 | |||||||||||||||||||||
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| 後藤しげゆきニュース 『お元気ですか』 【平成21年5月18日号】 | |||||||||||||||||||||
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| 後藤しげゆきニュース 『お元気ですか』 【平成21年4月号】 | ||||||||||||||||||||||||||||
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| 後藤しげゆきニュース 『お元気ですか』 【平成21年3月12日号】 | |||||||||||||||||||||
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| 後藤しげゆきニュース 『お元気ですか』 【平成21年3月号】 | |||||||||||||||||
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| 後藤しげゆきニュース 『お元気ですか』 【平成21年1月13日号】 | |||||||||||||||||||||||
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| 後藤しげゆきニュース 『お元気ですか』 【平成21年1月号】 | |||||||||||
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| 後藤しげゆきニュース 『お元気ですか』 【平成20年12月29日号】 | |||||||||||||||||||
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| 後藤しげゆきニュース 『お元気ですか』 【平成20年12月25日号】 | |||||||||||
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| 後藤しげゆきニュース 『お元気ですか』 【平成20年12月24日号】 | ||||||||||||
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| 後藤しげゆきニュース 『お元気ですか』 【平成20年12月8日号】 | |||||||||||
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| 後藤しげゆきニュース 『お元気ですか』 【平成20年10月1日号】 | |||||||||||
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| 後藤しげゆきニュース 『お元気ですか』 【平成20年10月号】 | |||||||||||
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| 後藤しげゆきニュース 『お元気ですか』 【平成20年9月22日号】 | |||||||||||
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| 後藤しげゆきニュース 『お元気ですか』 【平成20年9月20日号】 | |||||||||||
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| 後藤しげゆきニュース 『お元気ですか』 【平成20年9月18日号】 | |||||||||||
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| 後藤しげゆきニュース 『お元気ですか』 【平成20年9月号】 | |||||||||||
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| 後藤しげゆきニュース 『お元気ですか』 【平成20年8月号】 | |||||||||||||
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| 後藤しげゆきニュース 『お元気ですか』 【平成20年5月号】 | ||||||||||||
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| 後藤しげゆきニュース 『お元気ですか』 【平成20年3月3日号】 | |||||||||||
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| 後藤しげゆきニュース 『お元気ですか』 【平成20年2月号】 | ||||||||
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| 後藤しげゆきニュース 『お元気ですか』 2008年2月19日号より | |||
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| 後藤しげゆきニュース 『お元気ですか』 2008年1月15日号より | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 後藤しげゆきニュース 『お元気ですか』 2008年1月11日号より | |||
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| 後藤しげゆきニュース 『お元気ですか』 2008年新年号より | |||||||
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| 後藤しげゆきニュース 『お元気ですか』 2007年9月25日号より | |||||||||||||||||
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| 後藤しげゆきニュース 『お元気ですか』 2007年6月15日号より | |||||||||||
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| 後藤しげゆきニュース 『お元気ですか』 2007年6月12日号より | ||||||
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| 後藤しげゆきニュース 『お元気ですか』 2007年6月号より | ||||||
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| 後藤しげゆきニュース 『お元気ですか』 2007年6月4日号より | ||||
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| 後藤しげゆきニュース 『お元気ですか』 2007年5月24日号より | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 後藤しげゆきニュース 『お元気ですか』 2007年5月号より | ||||
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| 後藤しげゆきニュース 『お元気ですか』 2007年4月号より | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 後藤しげゆきニュース 『お元気ですか』 2007年3月18日号より | ||||||||||||||||||
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| 後藤しげゆきニュース 『お元気ですか』 2007年元旦号より | |||||
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| 後藤しげゆきニュース 『2006年12月5日号』より | ||||||||||||||||||||||||
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| 後藤しげゆきニュース 『2006年10月22日号』より | ||||||||||
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| 後藤しげゆきニュース 『2006年10月6日号』より | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 後藤しげゆきニュース 『2006年10月3日緊急号』より | ||||||||||||||||||||||
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| 後藤しげゆきニュース 『2006年9月18日号』より | ||||||||
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| 後藤しげゆきニュース 『2006年9月13日号』より | |||||||||||||||||||||
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| 後藤しげゆきニュース 『2006年8月11日号』より | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 後藤しげゆきニュース 『2006年8月7日号』より | |||||||
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| 後藤しげゆきニュース 『2006年7月緊急号』より | |||
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| 後藤しげゆきニュース 『お元気ですか』 2006年1月号より | |||||||||||||||||||||||||
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| 後藤しげゆきニュース 『お元気ですか』 2005年6月7日号より | ||||||
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| 後藤しげゆきニュース 『お元気ですか』 2005年6月2日号より | ||||||||||||||||||||||||
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| 後藤しげゆきニュース 『お元気ですか』 2005年5月号より | ||||||||||||||||||||||
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| 後藤しげゆきニュース 『お元気ですか』 2005年4月号より | |||||||||||||||||
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| 後藤しげゆきニュース 『お元気ですか』 2005年3月号より | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 後藤しげゆきニュース 『お元気ですか』 2005年3月中旬号より | ||||||||||||||||
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| 後藤しげゆきニュース 『お元気ですか』 2005年2月号より | ||||||||||||||||||||||||
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| 後藤しげゆきニュース 『お元気ですか』 2005年新年号より | |||
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| 後藤しげゆきニュース 『お元気ですか』 2004年末号より | ||||||||||
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| 後藤しげゆきニュース 『お元気ですか』 2004年12月号より | ||||
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| 後藤しげゆきニュース 『お元気ですか』 2004年11月号より | ||||||||
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| 後藤しげゆきニュース 『お元気ですか』 2004年10月号より | ||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 後藤しげゆきニュース 『お元気ですか』2004年9月号より | ||
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| 後藤しげゆきニュース 『お元気ですか』 2004年8月号より | ||||
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| 後藤しげゆきニュース 『お元気ですか』 2004年7月号より | ||||
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| 後藤しげゆきニュース 『お元気ですか』 2004年6月4日号より | ||
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| 後藤しげゆきニュース 『お元気ですか』 2004年6月号より | |||
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| 後藤しげゆきニュース 『お元気ですか』 2004年5月号より | |||||
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| 後藤しげゆきニュース 2004新春号Vol.27より | ||||||
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| 後藤しげゆきニュース 2003冬季号Vol.26より | ||||||
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| 後藤しげゆきニュース 2003秋季号Vol.25より | ||||||
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| 責任ある改革路線は変わらない。 − KEEP GOING − | |||
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| 後藤しげゆきニュース 2003初夏号Vol.24より | ||||||
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| 後藤しげゆきニュース 2003春季号Vol.23より | ||||||
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| イラク問題について | |
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| 緊急報告 | ||||||||||||||||||||||||
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| 2003/1/8 お元気ですか・・・。 | |||||
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| 2002/12/5 鳩山代表の辞任について | |
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| 2002/12/2 緊急提言! | ||||
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| 後藤しげゆきニュース 2002秋季号Vol.20より | ||||||
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| 後藤しげゆきニュース 2002夏季号Vol.19より | ||||||
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| 後藤しげゆきニュース 2002春季号Vol.18より | ||||||
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| 経済についての緊急提言 |
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| 後藤しげゆきニュース 秋季号Vol.16より |
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| 今こそ政界再編成の実現を! 〜参議院選が終わって〜 8月初旬 |
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| 小泉政権誕生! 5月中旬 |
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| 国会議員Web数珠繋ぎ より |
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| 新年に思う。 |
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明けましておめでとうございます。いつもこのホームペ―ジをご覧頂きありがとうございます。 新年のご挨拶がたいへん遅くなりましたことをお詫びいたします。 いよいよ、21世紀を迎え、2001年が動き始めました。1月末には通常国会も始まり、ご存知のように参院選の日程も7月29日に決定いたしました。この新世紀到来と共に、今年は一層の飛躍をしなければならないと、決意を新たにしております。 昨年は、私にとっても、政界にとってもたいへん大きな意味を持つ一年でした。私個人としては、5年の浪人時代に終止符を打ち、念願の衆議院議員としての第一歩が始まりました。又、政界では自民党内部からの反乱−加藤氏の政変−が起こった訳です。結局この政変劇は、あっけない結末に終ってしまいましたが、自民党の末期的症状を露呈する事件であったことは言うまでもございません。 又、新年早々、政界を揺るがす事件がテレビのニュースを通じお茶の間に伝わっております。KSD事件で参院議員の村上氏が要職を辞任し、小山氏が逮捕されました。そして、この事件の関連で額賀経済財政担当相が辞任に追い込まれています。今後、この金の流れはかなりの事件へと発展していきそうです。極めとして、元外務省の幹部による機密費流用という不祥事も発覚しました。大切な税金を個人が流用するという問題は、個人の倫理感というよりは政権交代という緊張感の無い今の政治体制に端を発していると思われます。 政治不信をさらにあおるようなこれらの事件には、本当に憤りを感じます。一刻も早く国民不在のこの政治を変えなければなりません。それでなくも、低迷を続ける景気、介護保険も完成されないままの福祉政策…と、すぐにでも解決しなければならない政策課題が山積されております。80兆円ものばら撒きでごまかしてきた景気浮揚策も結局、一瞬のカンフルにはなったものの持続的効果はありません。何度も申し上げて来ましたように、本腰を入れた経済政策や、真の意味での行政改革を敢行しなければなりません。 21世紀幕開けのこの一年が暗いニュースで始まったことは否めません。しかし、このままの日本ではまずいと真剣に考えている、みなさんの期待にこたえられる政治家は必ずいるはずです。 そんな方々と連携を深め、今年は新しい日本の実現に飛躍をとげようと心に誓って居ります。 今後とも、変わらぬ応援をお願いします。
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| あきらめてはいけない。変えられるのは、私達です。 11月27日(月) |
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加藤紘一氏が、土壇場になって決戦の場から逃げたことは、重要課題の先送りをやめて国民本位の新しい責任ある政治に変わるかもしれない、政界の再編成が起こるかもしれないと期待した私達国民を本当にがっかりさせました。 |
| 衆議院本会議を終えて 11月20日(月) |
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本日の朝方、野党4党が提出した、森内閣不信任案が衆議院本会議で否決されました。 以上 |
| 今の政局を睨んで 11月18日(土) |
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ご存じの通り政局は今まさにゆれております。民主党などの野党が提出を考えていた内閣不信任案に対し、自民党内に加藤氏をはじめとする非主流派が賛成の動きを示したことでにわかに、政変の動きが活発化してまいりました。 |
| 田中康夫新県知事当選に向けて |
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長野県に新しい若き知事が誕生しました。 田中康夫新長野県知事当選おめでとうございました。新しい長野県政を目指してがんばってください。 長野県民の皆様も、新知事に期待するばかりでなく、一人一人が県政に対してできることを行う覚悟を持つことが大切だと思います。新知事、県民の皆さん、ともにがんばりましょう。 |
| 後藤しげゆき最近の決意と実行 |
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大蔵省から浪人時代を経て、衆議院議員になって4ヶ月が経とうとしています。 衆議院農林水産委員会委員/大蔵部会委員/商工部会委員/厚生部会委員/党税制調査会事務局次長/ITと税制問題プロジェクトチーム事務局長/森林・林業プロジェクトチーム座長/年金制度改革検討プロジェクトチームメンバー/ミッション日本改革フォーラム代表 |
| 参議院選挙制度「非拘束名簿式」阻止運動と審議拒否について。 |
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参議院の選挙制度をめぐって、国会では与野党の厳しい対立が続いています。 そして、民主党は、国会の審議拒否に踏み込みました。 私は、これまで国会の審議拒否に反対してきました。 現在の事態は、生活に苦しむ国民には、誠に遺憾な事です。 しかし、与党に一方的に有利なかたちでの野党の意見を全く無視した選挙制度の改正の強行は、民主主義の根本をゆるがすものです。 以前の自民党なら絶対多数の下でも、けっしてこうした常軌を逸したことを強行はしなかったのに・・・・・・残念です。 気候の変わり目お体御自愛を それでは、又 拝2000.10.6 |
| インタビュー形式で後藤が語ります。 |
| 当選後、議員になっていかがですか? |
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晴れて議員になれて、感謝の意に耐えません。 5年間の浪人時代からずっと支えてきて頂いた皆さんにここでお礼を申し上げたいと思います。 本当にありがとうございました。 初登院し議員バッチを胸に付けてもらった瞬間、込み上げる感慨で胸が熱くなりました。と同時に、これからの重責に思いを新たに致しました。 |
| 初めての国会の感想は? |
| 正直申し上げると、初めてで緊張したと言うことは全くありませんでした。 と言うのは、大蔵省を辞める前の10年間は国会での仕事が多かったものですから、初めて見る場所でも、初めて味わう雰囲気でもなかった訳で…。 しかし、議員席に座った瞬間、職員の時とは全く違う気分でした。 それに、国会議員の年齢が若く様変わりしていることに、驚きと力強さを感じました。若い議員がこれまでのしがらみやしきたりにこだわらず、時には超党派で常識の通用する新しい仕組みに挑戦しようと燃えている姿は、まさに新しい時代の幕開けを予感させます。 |
| 初登院、いきなりの国会の一般質疑について、(1年生議員には異例の事とお聞きしましたが…) |
| はい。そのとうりです。 1年生議員には回ってこない仕事です。 民主党と言う若い政党ならではの事と思いますが…。 大蔵委員会では、大蔵省時代にやってきた財政、金融、税制などの得意の分野を担当する委員会で、今回は、中小金融問題、ゼロ金利政策の解除、ベンチャーキャピタル等の諸問題についてかなり突っ込んだ質疑をしました。 質疑の内容はこのホームページの「活動報告」にも載せるつもりですので、ご覧ください。 |
| 今、プライベートには、まず何をしたいですか |
| では、正直なところで…、子供達と遊んでやれる休みが欲しいですね。 浪人時代は、とても休みを取ろうなんて気分ではなかったですしね…。 1人でも多くの人にあって意見の交換がしたかったし、選挙が始まってからは、ただただ走り回っていました。 その後も、当選、初登庁、特別国会、勉強会、後援会の皆さんとの会合…。 考えれば、休み無しです。 でも、充実した毎日です。心地よい疲れとでも言えばいいのでしょうか…。 でも実際、休みを取ってもどこかで動き回っているような気がします。 元来、僕って働き性なんですよ…(笑) |
| 政治改革や政界再編成についてのお考えは |
| 政策で競う分かりやすい政治を実現するためには、政策や理念で競う二大政党が無いと駄目だ、と言うのは私の従来の持論です。 しかし今後、どのような道筋やタイミングでそれが実現されていくのか?難しい問題ですね。 いずれにしても、現在の旧体制の是正を目指す勢力としての民主党もがんばらねばならないでしょうし…。 いかなるきっかけであれ、きっかけさえあれば各党に存在する改革派が立ち上がることで、政界はいつ流動化するか分かりません。 しかし、それもこれも国民の皆さんにかかっていると思います。国民全体でそんな動きが盛り上がってくれば、国会でも当然そう流れるわけですから…。 政界再編成は、機が熟せば、自ずと…・と、思いますが…。 |
| 地方主権について |
| 地域に住む人たちが、その地域にどんな夢や将来を描いているか、トータルなヴィジョンを作りあげることが大切だと思います。 そして、その実現のためにしっかりとした戦略プランを練り、責任を持って実現してゆく。 明確な地域づくりをすることによって、国からも予算が獲得しやすくするでしょうし、地域からメッセージを発信することによって住民の意識も高まってゆくと思います。 言い換えれば、地方主権というものは私たちの大切な税金はどう使うか自分たちで決めるということだと思うんです。 その点でも、それだけの大きな青写真がかける受け皿を作るということでは、市町村合併も今後の課題となると思うのです。 |